あちこちに掲示板あるから探すの大変ですよねーw 尾崎ナナってすげーセクシーですよね!でも、そもそもこの子の車画像が全然見つからない・・・。探し回るのも大変ですよねw 尾崎ナナってすげーセクシーですよね!だけど、全然欲しい桃画像が無いんですよね・・・。
探してるのに。もっといいところってありませんかねえ。
尾崎翠集成〈上〉尾崎 翠
筑摩書房 刊
発売日 2002-10
価格:¥1,050(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
ユーモアのセンス 2007-01-15
たまたま「こほろぎ嬢」の劇場招待券が当たり、下北沢の映画館まで足を運んで映画を見たのがきっかけでした。
その何ともいえぬ世界観に嵌ってしまい、早速、本屋に足を運びこの本を手に入れました。
「第七官界彷徨」「歩行」「こおろぎ嬢」「地下室アントンの一夜」のこの第一部に収められた4作品で圧倒されました。昭和初期の作品とは思えない瑞々しさを感じました。
そこに書かれている初恋や失恋は、決してせつなさを感じさせない、どこか突き抜けてしまっている明るさを感じます。
病で筆を折ってから再評価され、「第七官界彷徨」が「黒いユーモア」というアンソロジーに所収されたそうですが、確かに、そこには現代でも十分通用するユーモアのセンスが光っています。
理知的に、言葉に拘った作品は、そうしたユーモアのセンスに彩られて、素晴らしい輝きを放っているように思います。
続けて、下巻も一気に読みたくなりました。
この記事は2007/6/18に作成しました。